【10月10日は赤ちゃんの日】赤ちゃんに関する世界のお祝いイベントをご紹介 | MIZANI株式会社

【10月10日は赤ちゃんの日】赤ちゃんに関する世界のお祝いイベントをご紹介

10月10日は“赤ちゃんの日”とも言われています。

これは赤ちゃんがお母さんのお腹の中から、およそ“トツキトウカ”目に誕生することの語呂合わせからきた記念日です。

赤ちゃんが生れてきてくれること自体がとても嬉しいことですが、日本には赤ちゃんが生れた後にも“お宮参り”や“お食い初め”などたくさんの行事があります。

地域により呼び名が変わったり、内容が少し異なったりしていますが赤ちゃんがその日まで生きてくれたことをお祝いしたり、健やかな成長を願うイベントです。

それでは世界の国々ではどんなイベントがあるのでしょうか。 調べた限りにはなりますが、少しご紹介したいと思います。



アメリカ:出産前からパーティ―があり、みんなでイベントを楽しむ文化

・Gender Reveal Party

妊娠中におこなう“性別を明かすパーティー”。

お腹の中の赤ちゃんの性別が分かったら家族や友人を招き、みんなで性別をあて、性別を知らせるサプライズパーティー。

パーティー当日まで妊婦さんも秘密にしおく場合もあり、お医者さんから性別が書かれたメモをもらい、ホームセンターで「Gender Reveal Partyします」といってメモを見せ、サプライズ用のBOXヤケーキを用意をしてもらいます。

男の子は水色、女の子はピンクの風船(ケーキなどもあり)を箱に詰め、パーティー当日にあけてみんなでサプライズを楽しみます。


・baby shower

妊娠7~8カ月の妊婦さんをお祝いするパーティー。

パーティープランナーが存在するほどメジャーなイベントです。女性だけでおこなわれることが多く、家族や友人を招き、安産を願ってパーティーをおこないます。

パーティーではオムツケーキを飾ったり、出産前にお祝いをプレゼントするなど参加者みんなで赤ちゃんが無事に産まれてくることを願います。



・first birthday  

赤ちゃんの初めての誕生日をお祝いするパーティー。

家族や友人、ご近所さんなど大勢が集まり盛大なパーティーがおこなわれます。

First birthdayで欠かせないイベントのひとつに、赤ちゃんが好きなようにケーキに手を突っ込んで食べる豪快なイベント“ケーキ・スマッシュ”があります。





トルコ:日本と異なり「生まれたらすぐにお祝いする」という習慣

トルコでは赤ちゃんが生れたと聞いたらすぐにお祝いにかけつけるのがマナーとされているようです。日本では産後は母体を休めるため、産後直後などは避けるのでだいぶ異なる習慣ですね。


・ナザル・ボンジュウ 

出産祝いには金細工や金貨をプレゼントすることが多く、魔除けの意味がある“ナザールボンジュウ”とよばれるガラスでできた目玉のかざりものをつけるのが一般的。


・ディシ・ブータイ 

赤ちゃんに初めて歯がはえたことをお祝いするもので、小麦とドライフルーツ、ナッツ類を煮込んだものをみんなで食べる習慣です。

ナッツ類がはいっているコップの中に1つだけ金貨が入っていて、それを当てた人は赤ちゃんに洋服一式を贈らなければならないという面白いルールもあるとか。

トルコ参考:https://allabout.co.jp/gm/gc/374841/





ヨーロッパ:伝統的なプレゼントで赤ちゃんのすこやかな成長を願う

・シルバースプーン

赤ちゃん誕生のお祝いとして銀のスプーンをあげるのがヨーロッパでは一般的。

銀のスプーンには

「食べ物に困らないように」

「魔除けやお守り」

などの意味があります。

昔は王族や高い地位の人しか銀食器は使えなかったため、銀のスプーンをプレゼントされる家庭はとても裕福で健康、幸福が約束されていたようなものだったとのこと。その意味が受け継がれ、赤ちゃんが食べ物にも困らず幸せに健康に暮らしていけるようにという願いが込められています。






中国:赤ちゃんの体毛を筆にし記念品として保存する

・満月酒(満月宴)

赤ちゃんが生れて1カ月のお祝いとして行われます。

生れて30日目を“満月”と言い、“満月”のお祝いと家族や友人をまねき宴を開きます。

満月酒のときにプレゼントされるものは“紅包(赤い紙で包んだお金)”の他に、純金か純銀の長い鎖、落花生が多いです。

“純金か純銀の長い鎖“には素材が貴重で魔除けの意味があり、“落花生”には“長い鎖や落花生は「長寿」と発音が似ているため”という意味合いがあります。


・百日宴  

赤ちゃんが生れて100日のお祝い。

生れて100日を“百歳”と言い、“赤ちゃんが100日無事に生きられたこと”のお祝いと“赤ちゃんが100歳までいきられますように”という願いを込めて、親戚や友人を呼んでお祝いします。

この百日の祝いでは剃髪(ていはつ)も同時におこなう習慣があります。剃髪は親が赤ちゃんの体毛や眉毛をそり、その毛を使って筆を作り記念品として保管します。

中国:https://wm-salon.com/chinesebaby-celebration-yuki/





韓国:なにごとにも100日を大切にする文化

韓国では赤ちゃんが生れた時に、男なら赤い唐辛子、女の子なら墨をわらで結んだものを玄関先に飾り、子どもがうまれたことをお知らせします。

中国と同じように、“ぺギル”と言われる100日のお祝い、“トルチャンチ”と呼ばれる1歳のお祝いがあり、親族や友人を招いてお祝いします。

韓国では赤ちゃんのお祝いに限らず100日のお祝いをする習慣があります。カップルは“付き合って100日記念”や大学受験の100日前に試験の高得点を願う“百日酒”などがあり、韓国の人にとって“100日”は特別な意味合いがあるようです。



その他にタイでは生後3~7日に赤ちゃんに“気”のようなものを作ってあげる“誕生後慰め式”や、台湾では生後4ヵ月の赤ちゃんにクッキーを赤い糸で結び、ネックレスのようにして赤ちゃんにかける“よだれを垂らさないように”というイベントがあるようです。

詳細はコチラ:https://fj-com.co.jp/articles/blog/funjapanlab/3002/



日本でも生後1カ月で“お宮参り”、100日で“お食い初め”、1歳では“一寸餅”など多様な行事があります。行事の内容は国や文化により異なりますが、昔は赤ちゃんが1カ月、100日、1歳と生き抜く事がむずかしかったためお祝いをしていた背景があるようです。


時代は変わりましたが赤ちゃんが生れてくれた事をみんなでお祝いし、すこやかな成長を願う気持ちはいつの時代も変わりませんね!





出産祝いにはOneLuckのタオルセットがおススメ

赤ちゃんが生れた喜びと健やかな成長を願う出産祝いには、バスタオルとフェイスタオルのタオルセットがおススメです。

出産祝いのギフトで選んでいただく方の中には、赤ちゃんの名前を刺繍したオリジナル版を作る方もいらっしゃり、ご好評いただいております。

バスタオルは長く使っていただけるものですし、フェイスタオルも何枚もらっても嬉しいものですよね!


またOneLuckアイテムは和紙素材を使用し、肌と環境にやさしいのが特徴です。

和紙素材は軽量なうえに、静菌性、消臭性、吸水性がよくお風呂上りの身体にゴシゴシ拭かなくても水分をすばやく吸水してくれます。

赤ちゃん肌の厚さは大人の1/2と言われていますから、やさしく触れてあげたいですね。


さらに和紙の原料であるマニラ麻は生育スピードが早く環境負担が少ないので、エシカルな原料として注目をされています。